社会福祉法人 聖ミカエル幼保連携型認定こども園
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保育案内



縦割り保育



 現在、核家族化、出生率の低下による兄弟姉妹の減少、地域の人間関係の変化が著しく、大人も子どもも幅広い人間関係の交流が自然になされなくなってきています。そこで、保育園で少しでも幅広い人間関係を、豊かな生活の体験をと縦割り保育を行っています。

 縦割り保育を行う中で、年上の子どもたちは、年下の子どもたちの世話をするうちにいたわりの気持ちや、優しさが芽生えてきています。また、年下の子どもたちは、年上の子どもたちに可愛がってもらったり、世話をされることで、お兄さん、お姉さんに頼り、憧れを持ったり、自分が年上になった時、年下の子どもたちを可愛がったりする姿が見られます。

 家庭的な雰囲気の中で、みんなが家族の一員という気持ちを持って過ごす事ができるよう見守っています。






薄着保育



“丈夫な身体づくり”を目的として、薄着保育を行っています。

 薄着を行うことによって、皮膚が強くなり、風邪もひきにくく身体も丈夫になってほしいという願いをもっています。実際に年齢があがるにつれ、身体が外気にも慣れ寒さに強く、丈夫になっていきます。

 卒園児の保護者の方から、「保育園で薄着だったおかげで、学校へ上がってからもあいかわらず薄着で、風邪もひきにくく、学校も休まずとても元気です。」というお話も聞いています。






布オシメ



 布オシメをすることで、乳児が排尿した時の不快感を示したり、みずから排尿を訴えるようになります。また、紙オシメ等で出るゴミ(環境)の削減や費用の倹約にもなります。
このようなことから、布オシメを取り入れています。

 乳児の衣服、オムツなどは園で洗濯致します。



食育



 乳幼児期の子どもたちは、味覚を形成する時期にあり、この時期にどんなものを食べさせるかということは、一生を左右する大事なことです。

 常に、栄養バランスに留意し、旬の食材を使った料理を心掛けています。

 また、素材の味を活かし、昆布・かつお・鶏がら等でダシをとって、調理し、ダシを効かせた料理を味覚として刷り込み、将来にわたって薄味・脂の少ない味付けで、健康的な食生活を送れるようになればと考えています。

 よい生活習慣や、食生活によって培われる心と体の糧として、たくさん食べて元気に成長し、豊かな人間性の基礎を築くことができるようにと願っています。
また、毎日の食事の中でマナーが身につくよう伝えたり、色々の行事には、工夫をこらした行事食を用意しています。

 アレルギーがあるお子様の食事も個々に応じ、お作りしています。






講師による体育・絵画・英語



 体育、絵画、英語の専門の講師を導入し、職員の園内研修を行い、子どもたちによりよい保育が提供できるよう努めています。






園芸
園芸
体育
造形
造形
英語


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