社会福祉法人 聖ミカエル保育園
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キリスト教精神(愛と奉仕の精神)に基づき保育し、適切な環境を整えて、乳幼児の心身の発達を育む。
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保育目標
心と身体の強い子どもに育てる。  豊かに感じとり、表現できる子どもに育てる。  思いやりのある子どもに育てる。  自分の事は自分で出来る子どもに育てる。  自信を持ち、何事も意欲的に取り組み、生きる喜びを知る子どもに育てる。

保育方針
子どもが健康安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、一人ひとりが自己発揮する中で、心身の発達を図る。  自分の生活している身近な環境に興味、関心が持てる様、様々な自然、音、色、形、素材に触れ、体験する機会を設け、その中で、五感が養える様、子どもの思いに共感したり、働きかけたりする。  自然の世界に多く触れ、豊かな体験を通して、自分なりに見たり、感じたり、考えたりして豊かな感性と創造性の芽生えを培う。  生活の中で言葉への興味や関心を育て、豊かな思考力、表現力の基礎を培う。  異年齢児保育を通して、年下の子どもをいたわる心や、年上の子どもに対する憧れや尊敬の気持ちを育む。  色々な人との関わりの中で、愛され温かく見守られ、自分自身がかけがえのない存在である事を感じ、いのちを大切にする心を育てる。

歴史・沿革
聖ミカエル託児所開設
    理事長 八代斌助氏(日本聖公会総裁主教)
  児童施設として認可される
  社会福祉法人聖ミカエル保育園へ組織変更認可
  木造を改築し、定員を50名に増加する
  木造を改築し、定員60名に増加する
  園舎を改築する
  八代斌助理事長が亡くなり八代富美子理事長に交代
  園舎を増改築する
  定員を90名にする
  八代富美子理事長が亡くなり牧野マキ理事長に交代
  牧野マキ理事長が亡くなり藤本重美理事長に交代



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